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No.612

 ADCからのお知らせ/Information from ADC No.612(2017/9/22)

(再送2) 2017年度第3回講習会「IDL講習会(FITSデータ解析編)」開催のご案内


This announcement is Japanese text only, sorry.
以下、代理投稿いたします。よろしくお願いします。
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多波長データ解析システム・ユーザの皆様

重複して受け取られる方はご容赦ください。

先日お知らせしました国立天文台天文データセンターが主催する
2017年度第3回講習会「IDL講習会(FITSデータ解析編)」について、
応募締切が近づいてきましたので再度ご案内します。

まだ空席がありますので、興味のある方は奮ってご参加ください。
お申し込みをお待ち致しております。

    国立天文台 天文データセンター   亀谷和久 田中伸広

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IDL講習会(FITSデータ解析編)開催のお知らせ

10月26日(木)-27日(金)に国立天文台 天文データセンターにおいて
2017年度 IDL講習会 (FITSデータ解析編) を開催いたします。
つきましては講習会の受講者を募集します。

■開催概要
期間:2017年 10月 26日(木) 〜 27日(金) 
※基本的に全日程参加可能な方が対象です。

場所:国立天文台三鷹 南棟 2F 共同利用室A
   [参考] https://www.adc.nao.ac.jp/J/comp-gaiyou.htm
定員:12名
講師:大山 陽一氏 (台湾中央研究院 天文及天文物理研究所)
   IDL によるデータ解析プログラム開発歴 15 年以上。
   主な実績は、すばる望遠鏡 FOCAS 向けデータ解析ソフト開発や
   宇宙研あかり衛星の IRC 撮像分光装置解析パイプライン開発。
主催:国立天文台天文データセンター

対象:・天文学の研究・天文データ解析を行なう学部4年生以上の学生・研究者等。
    (応募者多数の場合などは学生を優先します。但し学部学生には旅費支給はありません。)
   ・IDL に触ったことがあり、天文データ解析のために IDL を使おうとする方。
   (初級者にもなるべく配慮した内容にします。)
   ・IRAF 等で初歩的なデータ解析の経験があり、IDL も使ってみたいという方。
  IDL・天文データ解析ともに未経験の方には難しい内容になると思われます。

内容: FITS 天文画像解析
   ・講義(初日前半):解析言語としての IDL の特徴とその活かし方
   ・実習(初日後半+2日目):サンプルデータを用いた実践的な演習
   ※キーワードは「FITS 画像処理、測定、プログラム化とデバッグ」です。
    特に光赤外望遠鏡の観測で得られる CCD や IR 検出器による
    観測データの解析を想定した演習を行います。
   ※IDL に触ったことがあり、自らの天文データ解析のためにこれから
    使おうとする方を対象としていますが、初心者+アルファ程度の方でも
    対応できる内容にします。
    または、IRAF等でデータ解析の経験があるが、IDLも使ってみたいという方も歓迎します。

必要な知識:
   講習には天文データセンターの端末(Linux)を使用します。
   従って以下の知識が必須です。
   ・テキストエディタ(emacs、viなど)が使えること。
   ・最低限のLinux/UNIXの知識がある(ls, cd, more, cp, rm, mkdirなど
   の使用経験がある)こと。

前回までの講義資料:
   同様の講習会を年に1回開催しています。前回までの資料は以下サイトで
   参照できます。今回も、基本的に同様な内容となります。
   https://www.adc.nao.ac.jp/J/cc/public/school.html

■スケジュール概要
 10月 26日(木)
  9:00 - 9:30 受付
  9:30 - 12:00 IDLの概要および復習
         ・解析言語としての IDL の特徴とその活かし方
          (初級者に対してもなるべく配慮します)
  12:00 - 13:00 昼食休憩
  13:00 - 14:30 IDLの概要および復習 (続き)
  14:30 - 14:45 休憩
  14:45 - 17:00 FITSデータ解析・基本講習(データの読み込み、等)
         ・サンプルデータを用いた実践的な演習
  18:00 - 20:00 懇親会

 10月 27日(金)
  9:00 - 12:00 FITSデータ解析・応用実習(実データの解析実習、等)
         ・サンプルデータを用いた実践的な演習
  12:00 - 13:00 昼食休憩
  13:00 - 14:30 実習の続き
  14:30 - 14:45 休憩
  14:45 - 17:00 フリーディスカッション

 ※1日目、2日目それぞれ別のFITSファイルの解析を行う予定です。
 ※スケジュールは進行状況により、前後する可能性があります。

■申込方法
受講を希望される方は以下のフォームからお申し込みください。
https://goo.gl/forms/CyaLysHclXmyQ1QM2

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 申込締切を 9月 26日(火) まで延長しました。
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定員が限られておりますのでお早目にお申し込みください。
希望者多数の場合は、早期に受付を終了する場合があります。
飛び入りでの参加は認められませんので、近隣の方も必ず参加申込を
してください。

申込フォームが正常に送信されますと、直後に登録されたアドレスへ
受信確認の電子メールが自動送信されます。これが届かない場合は、
フォームが正常に送信されなかった可能性がありますので、下記の
講習会世話人までご連絡ください。

なお、講習会への参加の可否については、締め切り後にご連絡致します。
応募者多数の場合や対象から外れる方などには参加をお断りする場合が
ありますので予めご了承ください。

■旅費補助について
・若干ですが旅費の用意があります。旅費補助(宿泊費含む)を希望される方は、
必ず申込フォームの旅費補助の項目で「希望する」を選択し、その後必要事項を入力してください。
・ただし、学部学生には支給できません(自費等による講習会参加は可能です)。
・旅費補助・宿泊ともに、講習会日程を越えての申請はお断りします。
前泊・後泊は、講習会参加のために不可欠と認められる場合に限って支給できる
可能性があります。
・宿泊希望者が多い場合、コスモス会館に宿泊できないことがあります。
・旅費支給額は、国立天文台の計算方法に従って算出するため、必ずしも実際に
支出された金額と一致しないことがあります。
・財源が限られているため、希望通りに支給されない場合があります。

■講習会世話人連絡先
国立天文台天文データセンター講習会世話人
・E-mail: lecture [ a t ] ana.nao.ac.jp
     # [ a t ] は@に変換してください。
・電話:0422-34-3832 (ADC共同利用運用開発室代表)
・Fax:0422-34-3840
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