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No.462

 ADCからのお知らせ/Information from ADC No.462(2015/12/07)

IRAF/PyRAF講習会 開催のお知らせ


Japanese text only.

代理投稿いたします。よろしくお願いします。

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解析システム ユーザの皆様

重複して受け取られる方はご容赦ください。

国立天文台 天文データセンターが主催するIRAF/PyRAF講習会(撮像データ解析
編)についてご案内します。ふるってご参加ください。

国立天文台 天文データセンター   クリストファー ザパート・吉田 鉄生

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IRAF/PyRAF講習会(撮像データ解析編)のお知らせ

2016年2月16日(火)-17日(水)に国立天文台 天文データセンターにおいて
IRAF/PyRAF講習会(撮像データ解析編) を開催いたします。
つきましては講習会の受講者を募集します。

募集締切は 1月 8日(金) です。
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ただし、定員に達し次第、受付を終了させていただきます。


■概要
 期間:2016年 2月 16日(火) - 17日(木) ※基本的に全日程参加とします。
 場所:国立天文台 三鷹キャンパス 南棟 2F 計算機共同利用室A
    〒181-8588 東京都三鷹市大沢2-21-1
 定員:12名
 内容:IRAF CLスクリプトと、PyRAFを使用したPythonスクリプトによるデータ
    処理入門
 対象:- IRAF(またはPyRAF)を対話的に使ったことはあるが、CLスクリプトや
     PyRAFを使用したPythonスクリプトは未経験で、これから勉強したい
     と考えている人。
    - どれか一つのプログラミング言語(C,C++,FORTRAN,bash,Perl,Python,
     Ruby など)を学んだことがある人。
 講師:磯貝 瑞希 (国立天文台 天文データセンター)


■講習内容 (予定)
 本講習会では、初めにCLスクリプトの基礎を学び、
 実際の観測データを用いての簡単な解析補助ソフトの作成実習を行います。
 その後、PyRAFの基礎とPython言語の基礎を学んだ後に、同じ観測データを
 用いた解析ソフトの作成実習を行います。
 本講習を通して、CLスクリプトとPythonスクリプトのそれぞれの強みを
 理解し、どちらの言語でもソフトを作成できるようになることを目標と
 しています。
 実習では、点源天体(星)の撮像データを使用し、1次処理、画像間の位置ずれ
 補正、開口測光を行うソフトを作成する予定です。


■スケジュール (予定)
 2月16日(火) 10:00-10:30 受付
       10:30-12:00,13:00-17:00 講習 (IRAF CLスクリプト / PyRAF +
                       Pythonスクリプト)
 2月17日(水) 10:00-12:00,13:00-17:00 講習 (PyRAF + Pythonスクリプト)


■申込方法
 募集締切は 1月 8日(金) です。
        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ただし、定員に達し次第、受付は締め切らせていただきます。
 飛び入りでの参加は認められませんので、近隣の方も必ず参加申込をして
 ください。
 受講を希望される方は以下のフォーマットに記入の上、
 Subject: 欄に「IRAF/PyRAF講習会(撮像データ解析編)参加申し込み」と
 明記して、電子メールで
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 pyraf2015@ana.nao.ac.jp
 まで送信してください。

 受付を受領しましたらこちらより確認の電子メールを送付いたします。
 3 営業日以内に返信なき場合は正しく受領されなかった可能性があります
 ので、
 Tel (吉田 鉄生 : 0422-34-3900 ダイヤルイン 3449)、Fax (0422-34-3840)、
 直接訪問など、電子メール以外の手段でご連絡ください。


■旅費援助
 若干ですが旅費・宿泊費の用意があります。ただし、学部学生には支給でき
 ません。悪しからずご了承ください(自費等による参加は可能です)。
 講習会日程を越えての申請はお断りします。

 旅費援助(交通費)を希望される方はその旨を明記してください。
 但し、財源が限られているため、希望通りに支給されない場合があることを
 ご了承ください。

 宿泊費については、出発地点および日程によって支給可能かどうかが決まり
 ます。受付受領の際、宿泊についてのご連絡を致します。
 コスモス会館への宿泊を希望される方は、あらかじめ宿泊希望の旨を記載
 してください。なお、部屋数には限りがありますので、宿泊希望の方は
 特にお早めにお申し込みください。

====== 講習会参加申請書 =======
氏名:
ふりがな:

職名または学年:

公式の所属大学・研究機関、
学部・学科・研究室・所属部署など:
(詳しく正確にお願いします)

実際の勤務先または通学先:
(勤務先または通学先が公式の所属機関とは異なる場合のみ記入)

勤務先または通学先の郵便番号・住所:

勤務先または通学先での電話/ファックス番号:
勤務先または通学先での電子メールアドレス:

旅費援助希望の有無(該当するものを残してください):

有 (国立天文台着: 月 日、国立天文台発 : 月 日)(※1)
  (勤務先または通学先の最寄駅:    )(※2)
  (交通手段:    )(※3)

コスモス会館宿泊希望(該当するものを残してください):


使用言語について(コードを書ける言語を残してください):
C / C++ / Objective-C / FORTRAN77 / Fortran90 以降 / Java
Perl / Python / PHP / Ruby / awk / sh系(bash,zsh) / csh系(tcsh)

その他:

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(※1) 講習会への参加期間を越えた日程は承認できません。
(※2) 旅費援助希望の方は必ず勤務先または通学先の最寄駅をお書きください
(※3) 支給額は、必ずしも利用された交通手段の全額にはなりません。
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