USBハードディスク/メモリへのデータコピー
[多波長解析システム全体][MDAS専用端末(sbt* & alt*)][その他]
多波長データ解析システム内のデータの、自身の USB ハードディスク/メモリへの
コピーには、MDAS 専用端末 (alt*, sbt*) が利用できます。
MDAS専用端末には 作業用ディスク領域 (/lwk や /ext_nfs*) がマウントされています。
解析サーバ(mana*)のホーム領域のデータについては、MDAS 専用端末から
各解析サーバへ接続してデータを転送してください。(注)
(注)
MDAS 専用端末へのリモートログインは制限されていますので、解析サーバ(mana*)側
から MDAS 専用端末に接続してのデータ転送はできません。
MDAS 専用端末側から解析サーバ(mana*)側へ接続するようにして下さい。
(例) [hogehoge@sbt01 ~]: cd /run/media/hogehoge/Data_disk [hogehoge@sbt01 ~]: scp -r mana01:~hogehoge/data .
ユーザ権限によるデータコピーは、端末上で USBハードディスク/メモリ
のフォーマットが必要になる場合があります。
フォーマットしてもよい USBハードディスク/メモリを準備してください。
MDAS専用端末上でのフォーマット方法は以下の通りです。
1. MDAS専用端末にログインし、準備したUSBディスク/メモリを接続してください。
2. 左上のメニューバーから「アプリケーション」->「ユーティリティ」
->「ディスク」を選択してください。
3. 「ディスク」画面が開きます。左側の欄から、接続した
USBディスク/メモリを選択してください。
4. まず、初期パーティションを削除するため、右側「ボリューム」欄の
左下の「ー」マークをクリックしてください。
「本当にパーティションを削除しますか?」と表示されますので、
「削除」をクリックしてください。
5. 次に、右側「ボリューム」欄の左下の「+」マークをクリックすると、
「パーティション作成」画面が開きます。そこで「タイプ」に
FAT または Ext4 を選択してください(※)
※FAT ファイルシステムは Windows 等でも認識します。
Ext4 は Linux の標準的なファイルシステムです。
※なお、NTFS の項目もありますが、フォーマットに失敗するかもしれません
※xfs ファイルシステムを利用したい場合は、「タイプ」から
「カスタム」を選択後、ファイルシステムの入力欄が表示されますので
そこに「xfs」と入力してください。
6. 「名前」欄の入力は任意です。これは USBディスク/メモリを
マウントした際のマウントポイント名になります。名前を入力後、
「作成」をクリックすると、フォーマットを開始します(※)。
※フォーマットは、短時間で終わります。
7. フォーマット完了後、右側「ボリューム」欄の左下の「>」マークを
クリックすると、USBディスク/メモリがマウントされます(※)。
以降、当該 USBディスク/メモリに対して、ユーザ権限でのデータ
コピーが可能になります。
※「>」マークをクリックすると「■」マークに変わります。この
「■」マークをクリックするとアンマウントされます。
なお、USB ディスク/メモリを再接続(抜き差し)でも再マウント
可能です。
自動マウントポイントは /run/media/[user ID/[disk name] です。
最終更新時間:2024年09月20日 15時11分11秒