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多波長データ解析システムから国立天文台内計算機へのVPN接続について

多波長データ解析システムから、国立天文台内計算機へのVPN接続について

[多波長解析システム全体][対話型解析サーバ(kaim* & kaih*)][端末ワークステーション(sbt* & alt*)]

本件について検討・調査を行いましたが、「対応は難しい」という結論になりました。

・多波長データ解析システムにログインした後に AnyConnect を起動して、
 台内用(職員用)VPNに接続した場合、ネットワークが解析システムの階層から
 切り離されることにより、NFSで提供されているホームディレクトリ等の接続が
 遮断されてしまい、正常な動作ができなくなる。

・解析システム--台内計算機接続用のVPN環境を準備する方法や、
 台内ネットワーク側のVPN設定を変更する方法も考えられるが、
 これらは導入・作業・管理コストの面から、現状では対応が難しい。

ご了承の程、よろしくお願いいたします。

最終更新時間:2018年09月28日 15時29分37秒