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7.1 ネットワークプリンタ


7.1.1 利用可能なプリンタ

南棟共同利用室とすばる棟共同利用室及びALMA棟101号室にはネットワークプリンタ(Fuji Xerox Docuprint C5000 d)が設置されており、対話型解析サーバ群と端末ワークステーションからA3、A4サイズのプリントを行うことが出来ます。
表 7.1: ネットワークプリンタ情報
ホスト名 IPアドレス 設置場所
nwp-m1.ana.nao.ac.jp 133.40.130.137 南棟共同利用室A
nwp-m2.ana.nao.ac.jp 133.40.130.138 南棟共同利用室B
nwp-sb.ana.nao.ac.jp 133.40.130.139 すばる棟共同利用室
nwp-al.ana.nao.ac.jp 133.40.130.140 ALMA棟101号室


7.1.2 ネットワークプリンタの使い方(対話型解析サーバ群、端末ワークステーション群)

対話型解析サーバ群及び端末ワークステーション群から南棟共同利用室、すばる棟共同利用室、ALMA棟101号室に設置されたネットワークプリンタ(表7.1参照)にデータを出力することが出来ます。各機器にはデフォルトのプリンタが設定されています。
表 7.2: デフォルトのプリンタ(対話型解析サーバ群、端末ワークステーション群)
サーバ・端末のホスト名 プリンタのホスト名 設置場所
kaim[01-20].ana.nao.ac.jp nwp-sb.ana.nao.ac.jp すばる棟共同利用室
sbt[01-13].ana.nao.ac.jp nwp-sb.ana.nao.ac.jp すばる棟共同利用室
kaih[01-12].ana.nao.ac.jp nwp-al.ana.nao.ac.jp ALMA棟101号室
alt[01-09].ana.nao.ac.jp nwp-al.ana.nao.ac.jp ALMA棟101号室
プリンタにデータを出力するためには「lpall」というコマンドを使用します。「lpall」コマンドは解析システム独自のコマンドであり、PS、PDF、テキストファイルの片面、両面印刷を行うことができます。「lpall」コマンドの使い方は以下のとおりです。

「lpall」コマンドの書式

使用方法
    $ lpall -d [プリンタ名] {-L,-K} [ファイル名]
オプション
    -d: プリンタ名を指定するためのオプション
    -L: 長辺綴じ両面印刷を行うためのオプション
    -K: 短辺閉じ両面印刷を行うためのオプション

「lpall」コマンドの実行例

$ lpall -d nwp-m1 test.ps(test.psをnwp-m1で片面印刷)
$ lpall -d nwp-m1 -L test.pdf(test.pdfをnwp-m1で長辺綴じ両面印刷)



ADC
2019-10-18